株式会社電建

ENTRYENTRY
LINE
0120-920-676

社員の声 STAFF INTERVIEW

佐藤 陽香1

2017年入社

HARUKA SATO

事務佐藤 陽香

お客さまと直接かかわることはないけれど、縁の下の力持ちとして、電建社員の仕事をサポートすることがおおきな喜び。

この仕事を選んだきっかけは何ですか?

選んだきっかけは、正直一番は自宅からの距離だったんです。なるべく通勤時間が短い場所で、一般事務の経験があったのでそれも含めて探してる中で、電建に出会いました。最初はそういった条件面でこの会社を選びましたが、入ってみてからとてもいい会社だとその魅力に気づきました。電建のみなさんは、本当にいつもお客さまの事を考えて自分がどう動くべきかとか目標を持っていて、そういう姿勢を入社してすぐに目の当たりにしてすごく良い影響を受けました。

佐藤 陽香2

仕事のやりがいは?

みなさんはお客さまの笑顔がやりがいのようですが、私は事務所内の仕事なのでお客さまと会う事がほとんどないので、残念ながらそういうやりがいは感じにくいです。でも事務所にいることで、電気工事に関する全体の動きや、会社の状況、みんながどういう風に動いていて・・・ということがよく見えるので、自分が何をすべきか考えて、仕事をしやすいようにバックアップする事ができたときに、やりがいを感じます。

今後の目標とか夢は何ですか?

事務職って淡々と書類と向き合う仕事なので、目標って見つけにくいものだと思っていたんです。でも、社長から「実際にその姿をお客さまに見られる事はないけど、その書類の一つ一つの誠実さとかそういうものって、絶対に伝わっているから」という言葉をかけられて、私が直接お客さまに会わなくても、別の形で影響を与えたり伝わっているんだということに気がつきました。
電建の社員はみんな、会社を大きくしたいっていう目標があるんです。今は日々誠実な仕事を心掛けて、自分が出来る事の積み重ねで、みなさんの目標にお力添えできたらなっていうのが私の目標です。

佐藤 陽香3

仕事に取り組む姿勢で熱さを感じたエピソードを教えてください。

一番最近で言うと、電建ライスクラブの田植えで京都の美山にみんなで行ったことです。電気工事とは関係ないですけど、みんな本当に一生懸命なんですよね。もうその姿勢が生半可じゃないのはもちろんですけど、お客さまやお客さまと関わりがある方も一緒に参加できて、全員が一生懸命で熱さを感じました。私も子供と一緒に参加できたので、とてもいい経験でした。
普段工事してる姿は見ないのですが、そういう姿を見て仕事にもこんなふうに熱く取り組んでいるんだなと感じましたね。社長と佐藤さんは、日ごろから言葉じりなどで熱さを感じやすいんですけど、河村部長は二人と比べると淡々とされているタイプなので、田植えで大きな声を出して「やるぞー」みたいな雰囲気から、熱さをすごく感じましたね。

佐藤さんから見た電建さんとはどんな会社ですか。

電気を通してお客さまに喜んでもらいたいのはもちろんなんですけど、そのためにはまず社員が幸せであることが前提だというのが根底にあるんですよね。社員が幸せだからこそ、お客さまや、関わる人を幸せにできる、そういう考えが色んな所から感じられる会社だなと思います。

職場の雰囲気について教えてください。

職場の雰囲気は・・・パソコン音がカチカチカチカチカチ・シーンみたいな感じで、入社した時はどのタイミングで話しかけたり、どのタイミングで質問したらいいのかわからなかったです。でも、合宿や、田植え、懇親会なんかがあって、事務所以外の場所でみなさんと話す機会が多くあって一人一人の人柄がわかると、それがONとOFFの切り替えだったんだとわかりました。事務所では相変わらず、カチカチカチカチカチっていう感じなんですけど、今は仕事モードなんだなと、逆にすごくONとOFFのしっかりできたメリハリのある職場だなと思っています。

入社後一番思い出に残っている事は何ですか。

入社してまだ2ケ月ちょっとなんですけど、一番の思い出は合宿かなぁ。
5月末の合宿で、美山に行ってみんなで経営について話し合ったんですけど、それまでは経営って事務職とは縁遠いものだと思っていました。
合宿に行くまでの期間、何回か会議があって、それを踏まえて来期どうしていこうというのがこの合宿でみっちり話し合われました。普通の会社で全員集合して経営について話すことはないと思うんです。それにも驚いたんですけど、入社して間もない私はその中に入ってもいいのかな?という戸惑いがあったのに、社長や皆さんが当たり前のように引き入れてくれたことにも本当に驚きました。
合宿では全力で会社のことを考え、話し合った後、食事や宴会を楽しみました。合宿でも楽しい時は全力で楽しむ、仕事について話す時は全力で考えて話し合う、それがまさに電建の会社のカラーというか、そういう部分を目の当たりにして、電建のことを好きになった場所でもありましたね。この合宿が。

今後どんな仕事に挑戦したいですか。

佐藤 陽香4

後輩とか、女性社員がまずいないので、将来的に後輩が出来た時に、その人を一人前に、私と同じ仕事がちゃんとできる様にっていうのも一つあります。それと、今の社員さんの仕事量ってものすごいので、それを分解して、もう少し私ができる事を増やしてちょっとでも負担を減らしたいなっていうのもありますね。

最後に、応募される方にメッセージをお願いします。

今まで私は全然トライアスロンって知らなかったんですけど、電建に入ってトライアスロンのワードがいっぱい出てくるくらい、スポーツの色が結構濃い会社なんですよね。やっぱりスポーツをされている方のほうが意気投合は絶対早く出来るでしょうね、仕事以外の部分でも。スポーツではなくても、熱中する何かがあって、それを今まで続けてきましたってものがある方は、この電建の雰囲気や仕事に向いてるんじゃないかなって思います。

休日の過ごし方

  • 休日の過ごし方1

    娘たちに絵本を読み聞かせています

  • 休日の過ごし方2

    娘たちが喜ぶキャラ弁を作っておでかけ

  • 休日の過ごし方3

    公園で子供たちと一緒に遊びます

  • 休日の過ごし方4

    女子三人楽しくお菓子作り

佐藤さんのある1日

佐藤さんのある1日
7:50 出社
朝礼の10分前には出社して、デスクにはいるようにしています。
8:00 出社・朝礼
朝礼では、経営理念の唱和、粗利の報告、昨日の結果今日の予定を発表し、ローテーションで1日一人3分間スピーチを行います。
8:30 全員清掃
毎日全員で、会社内や倉庫・営業車をピカピカに掃除します。私は、2階事務所が担当です。掃除場所はローテーションで決まっていてます。
9:00 コーヒーの準備
他の社員さんが1階の倉庫や車の掃除を終えて戻ってくる頃を見計らって、コーヒーを用意して出すようにしています。
9:15 事務作業
経理処理、請求書の発行、電話対応、出勤簿管理、入金確認、受注管理など、業務内容は多岐にわたります。
12:00 昼食
お弁当を持参しているので事務所で食べます。ほかの社員さんのためにお茶を淹れています。
13:00 事務作業・買い出し
午前に引き続き事務作業を行います。郵便局に行ったり、荷物の発送、備品の買い出しに出かけることもあります。
17:00 退社
定時には仕事を片付け、17時過ぎには会社を出ます。一歩会社を出ると、2人の子供を育てるお母さんとして大忙しです。

他の社員の声

ご応募はこちらから

PAGE TOP