株式会社電建の前身は、1976年に社長・松本晃幸の父である松本英清が創業した松本電建株式会社。景気変動や取引先倒産など幾度もの経営危機を経験する中、2005年に松本晃幸が事業承継を決意し入社。2008年、将来を見据えた新たな体制づくりとして、株式会社電建を設立しました。詳しく見る

社員からの「高圧改修工事をやってみませんか」という提案を受け、同分野に本格参入。中堅ゼネコン下請け中心の事業体制からの脱却を図り、数年後には自社で案件を受注・提案できる体制を築きました。

父・松本英清が創業した松本電建株式会社が経営破綻しました。長年会社を支えてきた社員からの「一緒に電気屋をやりましょう」という言葉に背中を押され、すでに設立していた株式会社電建として事業を継続する決意を固めます。尼崎市の自社ビルは閉鎖することになり、川西市へ事務所を移転。心機一転、新たな拠点から再スタートを切りました。詳しく見る
会社のホームページ制作を依頼した制作会社の社長からの紹介で、経営を学ぶために大阪府中小企業家同友会に入会。そこで「社員とともに経営指針をつくる」という考え方と出会い、現在の組織づくりにつながっていきました。



マンション駐車場照明工事における施工提案が認められて受賞。限られた条件の中で、現場での工夫を生かした設計・施工が高く評価されました。

「全員経営」を掲げ、社員全員で数カ月かけて経営計画を策定。その内容を社外へ発信・共有する機会として、経営計画発表会を開催するようになりました。
トライアスロンに取り組んでいた社長・松本晃幸は、アスリート仲間の誘いを受け、伴走ボランティアとして大会に参加しました。その経験を通じて、「ボランティアは誰かのためだけではなく、自分自身も多くを受け取るもの」と実感。後に社員旅行としてボランティアに参加する取り組みへとつながりました。詳しく見る
本社事務所を川西市に構えていましたが、将来的に尼崎市に拠点を戻すことを見据えて入会。地域とのつながりを深めるとともに、経営者同士の学びや交流の場が広がりました。
ご契約いただいたお客様の電気設備状況を把握し、緊急対応や機器更新、省エネ対策などを提案するサービスです。現在は休止中ですが、お客様を継続的に見守る仕組みとして、何らかの形での再開を視野に入れています。
お客様や協力会社様向けに毎月発行している広報誌。会社の出来事や工事事例、日常の一コマなどを掲載し、現場社員だけでなく事務社員も記事を執筆。電建で働く社員の人柄や想いをお伝えすることで、安心してお付き合いいただける関係づくりにつながればと考えています。

日々コツコツと業務に取り組む姿勢を評価し、その努力を社外でも認めてもらう機会として、尼崎工業会の企業貢献優秀者賞に推薦しました。対象となった佐藤友裕は、入社後まもなく「1分でも1秒でも早くこの会社の役に立ちたい」という強い思いから、1年間で二種・一種電気工事士資格を取得するなど、努力を重ねてきました。現在もその姿勢は変わらず、常に全力で業務に向き合い、周囲に良い影響を及ぼし続けています。


社長・松本晃幸が自転車トレーニングで訪れた京都・美山で知人と再会し、クラブハウスの電気工事を個人的に手伝いました。その後、「田んぼやらへん?」と声をかけられたことから、米作りがスタート。社員やその家族、お客様同士が交流できる機会として「電建ライス倶楽部」を立ち上げました。

創業から10年の節目にあたり、経営理念を見直しました。経営計画発表会で社外にも発信・共有し、会社としての方向性を共有する大きな区切りとなりました。

「創業地・尼崎市へ、いつか必ず戻る」という想いを実現。「グレイトベース」と名付けられた土地には、「ここを起点に偉大な企業になってほしい」という大家さんの願いが込められており、その想いを受けて、さらなる成長を誓いました。詳しく見る




社内で日々の業務を丁寧に積み重ねる姿勢を評価し、その取り組みを社外でも認めてもらう機会として、尼崎工業会の企業貢献優秀者賞に推薦しました。対象となった佐藤陽香は、事務社員として社内業務の処理や管理を担い、電話対応や書類作成などにおいても一つひとつに心を込め、社内外から高い信頼を得ています。現在も縁の下の力持ちとして、組織を支え続けています。


「ありがとうカード」の取り組みや「全日本Challengedアクアスロン皆生大会」でのボランティア参加など、社内外での取り組みが評価され、認定されました。




本認証は、組織のありたい姿や実現に向けた目標、成果指標を可視化し、実践している企業を評価する制度です。認定後は勉強会などを通して他認定企業との交流も生まれ、学びやつながりの広がりにつながっています。


工事中に発生した地絡事故を契機に発足。事故の事実を自社ホームページで公表し、安全体制が整うまで新規受注を停止するなど、安全を最優先とする方針を明確にしました。現在も安全対策委員会による安全対策会議、安全対策勉強会、KY活動、ヒヤリハット勉強会を継続しています。詳しく見る
アート活動を行う就労継続支援B型事業所「工房はんど」と連携し、オリジナルノベルティグッズを制作。当社で一定金額以上のご注文をいただいたお客様へお渡ししています。

自然災害などの有事に備え、事業資産の損害を最小限に抑えながら事業を継続するための計画(BCP)。お客様の事業継続計画(BCP)策定に関わるにあたり、自社としてもその仕組みや運用を理解・経験しておく必要があると考え申請。経済産業省の認定事業者となりました。

10年以上の勤続者を対象とした尼崎市の優良勤労者表彰において、佐藤友裕が選出されました。社内での継続的な努力と実績を踏まえて推薦し、数多くの対象者の中から表彰に至ったものです。長年にわたる誠実な姿勢が評価された結果となりました。


大阪府中小企業家同友会で共に学んでいたホームページ制作会社の社長からの誘いを受け、実践経営者道場 大和(旧・盛和塾)に入塾。人としての在り方と会社の収益を両輪とする経営を学び、社員とその家族の幸せ、ひいては社会への貢献をめざして実践を重ねています。詳しく見る




児童養護施設の子どもとの関わりや障害のある人の就労受け入れなど、継続的な地域貢献活動が評価され受賞しました。詳しく見る


資本金を500万円から1,000万円へ増資。経営者自らが会社に資本を投じることで、将来への覚悟と本気度を形として示しました。


