
尾浜プレス株式会社
代表取締役
川村 太二様

実は電建の松本社長がうちの会社に勤めていたことがあるんです。20年前くらい前かな、3~4年ほどいっしょに働いていました。僕が言うのも失礼かもしれませんが、当時から本当にしっかりしておられました。おそらく僕と同級生なんですが、見習うべきところがたくさんありましたね。
その当時から社長はトライアスロンをしておられましたが、僕のトライアスロンというスポーツのイメージは、自分の限界に挑む、自分との闘い、過酷というところなんです。松本社長は、それをあえて自分に厳しくという追い込むような感覚でやっておられるのかなと。チャレンジ精神があり、ものすごい根性がある。おまけにそれを楽しんでる感まである。それがひいては会社のやり方に繋がっていってるようにも思います。
松本社長も私も二代目なんです。僕ら二代目は「自分の力でやりたい」そういう所があるんですけど、社長はそれが実行できてる方だと思います。親の力ではなく自分の力でやっておられる。同じ立場で同じ年代で働いて、ふとした時に社長のお顔が浮かぶことがあるんですよ。生き方も含めすごく良い刺激になっていますね。

今回工場を少し広くしたんですけど、その工場内の電気設備の工事ををやっていただきました。打ち合わせの段階からこちらの工場の事情を汲んで、その中で段取りをしてくれました。
できるだけ早く、この日までに工場内の電気設備を完成させたいとなった場合、やはり電気工事の工程に土曜日、日曜日が入ってくるんです。平日でも工場の操業が止まってからだと、夜遅くなる場合もあります。
そういう状況の中、こちらのスケジュールをしっかりと把握して空きの時間でいかに迅速に対応できるか。そういう手配を間違いなくやってもらえるので安心してお任せできました。「何とかして間に合わせる!」という心意気が感じられ気持ちがいいです。

会社全体がとにかく前向きな印象がありますね。何事にも。いっしょに仕事をしていると、いろんな分野をよく勉強をしているということが仕事以外の所からも伝わってきます。
例えば電建さんは、月に1度、会社の新聞を送ってくださるんですけど、その新聞を見ても具体的な目標を掲げ、社内で様々な取り組みをされている。常に新しい風が吹いていると感じます。
新しい目標を持って、それに向かって実行していく。今からこうもっと、グッと伸びていく将来性のある会社だと思います。
尾浜プレスが誇るのは、迅速な対応力。材料仕入れからご納品まで、一貫した社内生産体制による工程管理で高品質な製品をどこよりも早くお届けいたします。 圧力容器に必要な鏡板・配管の熱膨張、熱収縮等の変位を吸収する伸縮継手・ベローズやベルマウス・コニカル等の3次元成型は尾浜プレス株式会社へお任せください!
鏡板、伸縮継手、ベローズ等の寸法や重量・容量・表面積計算もございます。
| 会社名 | 尾浜プレス株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 昭和48年12月 |
| 本社・本社工場 | 兵庫県尼崎市尾浜町1丁目14番23号 |
| 電話番号 | 06-6429-1100 |
| ホームページ | http://www.ohama-p.com |