2011.03.05 電気工事
先日、弊社に一本のお電話
「漏電しているようなのでしらべてほしい」
とのお電話でした。
調査の結果外灯の回路が漏電していることが判明しました。
お客様は中古車を販売されているお店です、まだ完全に漏電ブレーカーが落ちるところまで行っていませんが、かなり危険なじょうたいでした。
電気は目で見えないのでその点が怖いところです。
このようなお店や事務所の場合漏電ブレーカーがメインについていると事務所のパソコンなどの電源も一瞬で落ちてしまうので注意が必要です。
今回の原因はコンセントでした、昨今の厳しい経済情勢でお店の方が苦心して外灯の設備を作られたようですが、それが今回の原因となってしまったのです。

ビニールでカバーされていますが、結露していますので余計危険です。

こちらもコンセントをガムテープでぐるぐる巻き・・・内部に水が入ると逆に抜けません。

問題のライトアップ設備は生垣の中です。

このように防水コンセントを取り付けました

どうしても入口をケーブルが通過せざるをえないので「ケーブルプロテクター」で保護しました。以前はそのままの転がしでした。歩行者に視認性の高い黄色をチョイスしました。

タイマーを取り付けました、日の入りから任意の時間で自動消灯します。
工事完了しました!今回もHPを見られてのお電話でした!まことにありがとうございました!
屋外の電気設備はプロにお任せくださいね!
電建のホームページ http://m-denken.com/ まで!