2013.10.11 社長日記
昨日は「マイドーム大阪」にて合同企業説明会(大卒の方の求人活動)に参加して来ました。
今回でこの催しに参加するのは4回目です。
月に一度部会があり、そこでは「何故、新卒採用が大事なのか?」・「社員のやる気を引き出すカギは?」・「社員の成長をどうやってサポートしていくのか?」といった内容の事を勉強しています。
そして、実際に学生さんとの接点となるのがこの「合同企業説明会」となります。
ここでは現在の学生さんの特徴を知ることが出来たり、たの企業さんの魅力の伝え方を学んだりできます、たとえばブースの作り方・・・・
でも、おもしろいのはそこにいる人、であったりブースに殆ど飾りや掲示物をつけていないのに学生さんが沢山集まる企業もあり、そのあたりを拝見していると、弊社が「まだまだだな」と思ったり、「次回はこんな風にしてみよう」など・・・・思うところ満載です。
「最近の学生は・・・・」と批判的な意見があったりしますし、自分もそう思ったりすることがあります、しかし彼らに責任は無く、育てた大人達、教育方針を決めてきたのは大人たちであり、その時代背景や教育の結果が彼等であることを知らなくてはならないと思うのです。
戦後の教育のなかで「成功」した世代は無いと言います、これからもおそらく無いと思います。
思い起こせば私たちは「マニュアル世代」だとか「新人類」など言われていました、傾向としてはそういう教育システムのなかで育ってきたと言うことでしょう。
とにかく、現代の学生さん達は「物語を描くことが出来ない」と言われているようです、確かに景気は良くないし、親たちも安全な道を子供に歩かせる傾向にあると思いますが、不安定な時代を考えると親御さんを責めることもできないと思います。
これから今の大人たちが彼らが将来の夢や物語を創造できるような社会にしていかなくてはなりませんね・・・
頑張ります!
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