2014.05.15 社長日記
最近何となく分かってきたことが有る
正解なのか間違っているのかも良くわからないが
一流企業(大企業や単純に利益を上げている会社を言うのではなく、良い会社のこと)の社長さんのお話を聞くと
いつも
「この社長さん流石に徳があるな~」
と思う。
自分もいつの日かあんな風になるだろう・・・・60歳過ぎたらなってるやろ・・・・
ちょっと待てよ・・・・20歳の時考えていた40代の私はもっと人格者と呼ばれる男性になっているはずではなかったのか?
全然なってないやん
って事は・・・・60歳になった時・・・・
「徳のある人」にはなってない・・・・・なれない。
ある先輩社長は5年前と同じ人と思えないくらいに 人徳者に変わっていた
話をお聞きすると「変えた」のだそうだ
そして、会社の業績は急成長した。いまや本当の「一流企業」だ
社長が変わり、会社が変わったのだ・・・
何故、一流企業を目指すのか・・・
もちろん、自分の家族を守るため・・・幸せになるため
社員が、社員の家族が幸せになるため
協力業者さんが幸せになるため・・・・関わるすべての人々が幸せになるため
お客様に最高のサービスをより高い次元で提供できるようになるため
徳を積むとは 自分なりの解釈だがそのためには自分の身を「逆境」や「苦境」
に身を置くことが大事だと思う・・・
崇高な僧侶が荒行を繰り返す理由はそこに有ると以前から信じていた
友人でも生死をさまようような過酷な環境を体験した人、傷ついてコテンパンに
やられた人は優しいし、
「人徳が有る」と感じる。
そう思うとトライアスロンのトレーニングでも経営の実践の場でも、人間関係でも前向きに考えられるようになった。
まだまだ「短気」な性格は治ってない、こう言うところを直さないと「徳のある人」
は程遠い
「徳を積む」
いつ積むの?
今でしょ!
「社長の器以上に会社は大きくならない・・・・・」
当たってますね。
辛いこと、凹む事、あったら「得(徳)しましたね!」
だな。(^∇^)
※ 徳
徳(とく、希 : ἀρετή アレテー , 羅 : virtūs, 英 : virtue)は、人間の持つ気質や能力に、社会性や道徳性が発揮されたものである。
徳は卓越性、有能性で、それを所持する人がそのことによって特記されるものである。人間に備わって初めて、徳は善き特質となる。人間にとって徳とは均整のとれた精神の在り方を指すものである。これは天分、社会的経験や道徳的訓練によって獲得し、善き人間の特質となる。徳を備えた人間は他の人間からの信頼や尊敬を獲得しながら、人間関係の構築や組織の運営を進めることができる。徳は人間性を構成する多様な精神要素から成り立っており、気品、意志、温情、理性、忠誠、勇気、名誉、誠実、自信、謙虚、健康、楽天主義などが個々の徳目と位置付けることができる。
ウィキペディアより