2015.02.14 高圧設備工事
先日、某企業様の構内柱にあるPASの交換工事を行いました
PASとはいわゆる電気のブレーカーのような役割をしてくれる機械で、構内で何かのトラブルで電流が外部に漏れてしまわないようにするための機械です。
耐用年数があり交換をしていかなくてはならない機器です。
今回のお客様の所ではコンピューターによる商品等の管理もされており、停電時間が決められていました。夜中の12時30~3時30とのことでした。
私どもは夜間工事のチームを組み地元の電力会社とのコラボレーションにて工事を遂行しました。

これが電中の上の方に吊ってあるPASと言う機械です
この日は寒さも厳しくジャンバーの上からも寒さが身にしみました・・・
停電と言うこともあり、普段出来ないキュービクル(高圧受変電設備)、発電機の点検も同時に行いました。

高所作業車で一次側(電力会社からのケーブル)接続、PASからの二次側は弊社の作業・・・

気温はマイナスで、手もかじかみます
PASの交換が終われば『耐圧試験』をして確認、電力会社側の電中のスイッチを投入してもらって通電完了です。
今回の工事はその他の仮設発電器による停電対策も含めて約500,000円の工事となりました。
ありがとうございました!
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