お知らせ

2025.05.09 社員の日記

第二種電気工事士試験勉強、数学の面白さに気付く

 

今月、第二種電気工事士の試験に挑戦します。

実はこの試験の勉強を始めたことが、ずっと避け続けていた“数学”と向き合うきっかけになりました。

小学生の算数段階から、計算など数字が出てくるものに苦手意識がありました。

中学生になり、その苦手意識は加速する一方。

中学1年生の1学期、一番点数が取りやすい時期で成績は5段階評価中、2。

中学2年生になり、成績は3に上がったものの数学は40点~60点を彷徨っていました。

社会人になってからも、「数学=苦手」はずっと変わらず。
ですが、電気工事士の勉強では避けて通れない“計算問題”が登場します。

分からないなりに答えを出した上で解説を見たり・・・そこで理解を深めて、また解いての繰り返しでした。

計算から全力で逃げたい。

嫌々ながらも諦めずに向き合ってみると、少しずつ感覚が変わっていきます。
因数分解、方程式、平方根……かつて理解できなかったあの概念たちが、今、目の前の実務的な問題とつながり始めました。

「√とかどこで使うねん」と言っていた過去の自分。過去の数学を避けていた自分を頭の中でグーで殴りました。

「学生の頃には分からなかったけれど、こういう場面で使うんだな」
点と点が線で繋がっていく気づきが増えていくことで、少しずつ学ぶこと自体が楽しくなってきました。

学生の頃は、勉強の楽しさを実感したこともありましたが、殆ど“点数を取るための手段”として勉強していたように感じます。でも今は違います。現場で必要な知識、実際の仕事につながる理解・・・その先にあるものが見えることで、「学ぶ意味」が変わってきたのだと思います。

他にも、苦手だと感じている物事にはもう一度向き合ってみる姿勢が大切だと思います。そもそも、過去苦手だと感じていたものも、実は知識や経験の少なさで即座に無理だと判断していただけなのかもしれません。

電気工事士の勉強を通じて、学びの面白さ、苦手に向き合うことの大切さに気付きました。

とはいえ、まだ数学アレルギーが残っているので、この試験が終わるころには数学と仲良しになっていたいですね。

良いご報告ができるように頑張ります!

(中安)

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