お知らせ

2024.10.01 社長日記

まだ、エネルギーを出し切っていない

経営指針発表会に向けて、全力で走ってきました。しかしこれは始まりに過ぎません。というかもう始まっており、我々はエベレストを上ると決めたのですから、休憩をしている暇はありません。

次に控えているのは、尼崎産業フェアという展示会、社員旅行、BBQ大会などイベントは沢山。それに加えて、各目標達成のためのアクションプランを実行していかなくてはなりません。

私は、いままで100%の力を出し切っていなかったと思っています。年齢を重ねていくうちに、私利私欲という部分が日に日に小さくなっているように感じますし。並行して体力も以前より落ちてきていると感じます。しかし、数年前までは、今の幸せに留まっていたように感じるのです。

「人生は死ぬ向かって進んでいる」と考えると、自分の使命は何か、どうすればガソリンタンクの中が空っぽの状態で人生を終わることが出来るのかを考える必要があると思っています。

その為に、沢山の人と出会い、つながりに感謝し、人だけではなく万物に感謝し、多くを経験し、本を沢山読み、見識を高め、心を高め、徳を積んで、利他の心を出来るだけ大きくして事業に臨み「生きていてよかった」と思える人生にしたいと思います。

結果は後からついてくるもの、人からの評価も関係ない。大事なのは自分が満足できることだと思えるようになりました。

トライアスロンの全盛期の終盤に感じた、「ライバルとの順位の差はどうでも良い、今日一日最高のレベルの走りが出来ればよい」にとても似ている境地にたどり着きつつある自分を嬉しく思います。

未だ全力を出し切っていない、倒れてない・・・

 

(松本 晃幸 拝)

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