お知らせ

2024.05.30 社員の日記

漏電の危険性

先日、豪雨の日に兵庫県伊丹市のとある製造業の事業所にて漏電の警報が鳴っているというご連絡があり、漏電調査へ行きました。漏電している箇所を辿ってみると、建物の外にある設備の絶縁抵抗値が悪くなっていることがわかりました。絶縁抵抗値が悪いとその箇所で漏電している可能性があります。その為、誤って漏電箇所に触れてしまうと最悪の場合、心肺停止や半身不随等の障害になってしまう危険があるので、晴れている日でも危険ですが、雨の日は特に注意をしないといけない時になります。

ですので、機械等を使用になっているお客様は漏電ブレーカが設置されているか、電気機器にほこりが被っていないか今一度確認してみてはいかがでしょうか?

少しでも力になれるよう現場であった危険なことも共有していきたいと思っておりますので、何卒宜しくお願い致します。

(窪川 悟乙)

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