ここ最近、電建の仕事で「ブレーカが落ちるので見に来てほしい」ということで
お客様の所へ調査に行く事が多くなってきました。
これまでは上司に随伴して行っていたのですが、今では後輩と二人ペアで行く事も増えてきました。
ちょっとした照明や電気設備、高圧機器であれば電建の社員だけでの施工も増えてきて、会社の力として動けてきているな、という実感もあります。
本題のブレーカの調査ですが、ブレーカが落ちる原因として挙げられるのは、
使いすぎ、電線の短絡(ショート)、そして漏電などがあると思います。

先日、お客様の所で漏電ブレーカが落ちたという事で調査に行きました。
原因は室外機の基盤からの漏電だったので、業者様に頼んで室外機の修理をお願いしました。
しかしその翌日、再びブレーカが落ちたという連絡が。
連絡を受けたその日に調査に行きましたがその日の調査では何も分からず……。
お客様には「使いすぎか、もしくは短絡しているか、もしくはブレーカが古いか。今のところブレーカの交換という提案しかできません」と、不甲斐ない結果報告をするしかありませんでした。
その翌日。
弊社代表取締役より連絡があり、例のブレーカが落ちる原因は動力コンセント内のショートだったとの報告がありました。原因が分かり、ほっとしました。それと同時に、少しだけゾクっとしました。
もう少しで、お客様に施工しなくてもいい工事をしてしまうところだった……。
確かに動力コンセント自体は目に入っていたし、もしかしたら、とは思いました。
しかし時間も遅く、お客様を待たせているという焦りから、早合点してしまったのだと思います。
今回は何とかなりましたが、もし別のお客様に同じような提案をして、
結局症状を改善できなければお客様のお金を無駄にしてしまいますし
会社はお客様からの信用を失ってしまう事にも繋がります。
電気工事業者としての責任とプライドを持たねば、と改めて感じさせられましたし、
まだまだ勉強不足だと感じます。
(松本雄大)
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