2022.05.13 BCP対策(事業継続計画)支援事業
世界情勢の激変で、電気料金の高騰が話題になっております。
中でも、新電力の電気を利用されている方の元ヘは、新電力会社から「電気料金値上げ」の通知が来ているのではないかと思います。
先日、取引先から伺ったお話は「高圧受電の場合 値段が約2倍になります」という連絡があり、継続するか否かを期限内に回答するように即されたそうです。
そこで、弊社からのアドバイスですが、電気の供給に関して(関西)は、最終的に関西電力が供給することが定義づけられております(最終保障供給)。つまり、新電力会社が仮に倒産や撤退しても電気を継続して使えるように公的にが対策をしております。
現在のところ、関西電力の「最終保障供給」で提示される高圧受電の場合の料金は通常の120%となっているようです。
ですので、その料金と、新電力が言う200%の料金のどちらが高いのかを一度新電力会社にお尋ねされることをお勧めいたします。
確実なことは言えませんが、世界情勢が落ち着いたなら電気料金も以前の様に下がるかもしれません。ただ、これを機会に関西電力に今すぐ正式に切り替えたと思われても現在関西電力は新規の受け付けはしていないという事なので、最終供給契約は一時的な措置という事になりそうです。また、最終供給契約するために新電力の契約解除後が条件になるようです。
まず関西電力のHPhttps://www.kepco.co.jp/
から「法人のお客さま」をクリック

次に 重要なお知らせから関西電力送配電 下記黄色マーカー部分をクリック

すると下記のようなことが書かれており、申し込み方法などが書かれております、のでご参考になさってください。
下にスクロールすると電気料金などの表が出てきます。


以上 緊急ニュースでした。
(松本)