2021.04.28 BCP対策(事業継続計画)支援事業
皆さんはBCP(事業継続計画)という言葉をご存じでしょうか?BCPとは Business Continuity Plan の頭文字をとっています、これは企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した際、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画の事です。
このブログを見てくださっている個人の方はお勤めの会社がこの取り組みをされていたりするとお聞きになったことがあるのではないでしょうか?
現在、企業でBCPに取り組んでいる割合は36.9% 一方進めていない企業は59.1%
(帝国データバンク 2020年10月調査報告より)
近年、日本に到達する台風の数は増加しております、震度5を超える地震も増加しております。AIの予測によると、アジア圏が今後台風の影響を最も受けるとしています。
実際に2018年は、世界で一番気象変動の影響を受けた国ランキング1位が「日本」となっています。
実際に水害などの災害に合われた企業様のアンケート結果で「一番苦労する(した)ことは」のアンケートには「設備の故障」となっており、企業様のライフラインや製造業者の方々にとっては「製作機械」の浸水による損害額がかなり上がり、復旧にもかなりの時間を要すると指摘が上がっています。
実際に私共電建でも、停電の対応や漏電の対応に追われることが多くなりました。私共が最も得意とするところが「電気設備」ですが、それだけに留まらず、建築工事やウィルス対策の分野も広げていきたいという結論に考えております。
今後の電建BCP対策支援事業にご期待ください。 (松本)
