2021.03.05 社員の日記
「溢れる情報の中で何の為に何を取り入れるのか」
と最近、情報に対しての在り方ついてよく考えます。
情報が溢れる現代社会では、為になるものが沢山あります。
その一方で、フェイクニュースや間違った情報も同じくらい蔓延しています。
ついつい、自分に都合の良い情報を取り入れたくなるのですが、
自分にとって都合の悪い情報も最近は取り入れるようにしています。
一つの事柄に対して色んな見方が出来るようになりたいからです。
そして、特に自分が仕事で関わるものの情報というのは
自身の中にため込んでいき、常に更新していかなければならないと最近
痛感しています。
私は電気工事事務で、現場に立つ人に比べて電気工事に関する知識や情報を生かす場は少ないです。
しかし、仕事をしていくと現場に出る事は殆ど無くとも、
電気に関する知識は必ず必要なものなのだと分かりました。
自分が勉強し理解することで、お客様へ円滑な対応ができる。業務がスムーズに進む。プラスのことばかりです。
また、その知識・情報は誰に対して、何に役立つのかをきちんと意識することも
電建に入ってから大切なことだと感じました。
入社してから半年が過ぎ、入社当時右も左も全く分からなかった頃に比べると
出来るようになってきたことが増えてきました。
しかし、慣れてきた業務ほど、機械的になり見落としがあることがあります。
そこで自身の不甲斐なさを実感したりするのですが、後悔だけで終わらせずに
時々立ち止まり、「これは何の為にやっているのか」と立ち返るように意識しています。
そして改善を繰り返し出来たサービスをお客様に提供することによって、巡り巡って自分を含む社会に生きる人々の為になるのではないか。
これは、電建の経営理念「私達は電気工事を通じて日本経済の発展を支え
関わる人々の愛が溢れる社会を実現します」にも通ずるのではないかと思います。
今、その為の取り組みとして社内で電気の講習会を計画して頂き、先日第一回目を迎えました。地道に電気・電気工事に関する知識を蓄えていきたいと思っております。
以上、ご拝読ありがとうございました。
工事部事務課 中安春奈
