2020.03.02 電気工事
昨日、一昨日の2日間で、伊丹市のある会社で、古くなった電線のリニューアルの工事を行ってきました。

内容は、何十年も前に張られた電線で、漏電の可能性があるものを交換したいというものでした。空中に張られたこれらの電線は、紫外線や風雨にさらされて、痛んでいることがよくあります。
まずは配線の確認をし、その後停電の作業。それが終われば、順番に電線を切断していきます。

今回撤去した電線も、ひび割れが発生していました。

全ての電線を撤去し、新しい電線を部屋の中に取り込む為のボックスを取り付けます。

その後、電線を張り、接続して再度電気を送ります。
今回は、工場が2日間止まる土日を利用しての工事で、日曜日の夜には無事復旧する事が出来ました。

これで、ご担当の方の心配事を一つ減らす事が出来ました。
ありがとうございました。 佐藤 友裕