2019.10.17 社員の日記
2日目は毎年参加している鳥取県米子市で開催されているアクアスロン皆生大会へ行ってきました。

どういう大会か?というと、障がい児・者によるマラソン・水泳の総合競技大会で、ボランティアの人たちが一緒に伴走してゴールを目指すという大会です。
今年で13回目を迎えるそうです。
私たちは会社のボランティア活動の一環として参加し、一緒に障がい児・者の方々と共に水泳を見守った後、マラソンを伴走します。
場合により、一緒にプールに入って障がい児・者の方の手を引いて泳ぐ場合もあります。

黄色が障がい児の小学生の男の子、青色が社員(ボランティア)です。

こちらは高齢者の方でした。
ここには参加者や、伴走者だけでなく運営側にも大変多くのボランティアの方々が関わっています。そして、みんなが応援し、みんなが笑顔で、とても素敵な空間です。
私は今年で2回目ですが、毎回子どもたちも一緒に参加し見学させて頂いています。
健常者だけでなく、いろんな人がいる、それが当たり前だと改めて教えてもらっています。
見返りを求めたり、駆け引きしたり・・・そんなことは無縁です。
みんなが力を合わせて一緒に取り組めば、どんな人だって挑戦できる。そして、頑張れば周りの人が応援してくれる。
そんなことをこの場で毎回「目」で見て、「耳」で聞いて、「体」で学ばせて頂いています。
大人だけでなく、子どもにとってもとても学びの多い場になっています。

今年もありがとうございました。
また来年も・・・!
佐藤 陽香