お知らせ

2018.08.17 社長日記

読書のすすめ

幼い頃は、本が嫌いでした。読むのはいつもマンガの本(マンガも素晴らしい作品もあります)

私が本を読むようになったのは、トライアスロンのトレーニングに明け暮れていた頃、電車で遠くの鍼灸院に行くことが週に一度あり、その時間つぶしのために、本を読み出しました。

今では、年間に20冊~30冊ほどの本を読みます。

本は自分の知らない世界を教えてくれる先生であり、心を豊にしてくれ、成長もさせてくれると思います。多くの経営者、スポーツのトップ選手に読書家が多いのも納得です。

今はまっているのは、なんと言っても「喜多川 泰先生」

お気に入りは「手紙屋」「手紙屋・蛍雪編」です。この「手紙屋」は就職、仕事の意味を教えてくれます、そして(蛍雪編)は、勉強する意味を教えてくれます。

子どもに「何で勉強しないといけないの?」の答えが「将来困るから」としか言えないあなたにおすすめです(笑)

先日は「ソバニイルヨ」を読んで号泣。

写真はわが社の「心の図書館」・・・

この中にある「君と会えたから」は自分の夢をかなえる人がやっている共通点は何かを教えてくれます。これも高校生の主人公の人生ドラマを小説仕立てで書いてあり、最後は涙・・・。

今呼んでいるのは次の二冊です。

朝一番に会社で読んだり・・・・

就寝前にベッドで読んだり・・・・毎回泣いてしまうので、家族や社員に見られないように気をつけてます(笑)

喜多川 泰 先生の書籍・・・・おすすめです!

 

(松本 拝)

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