お知らせ

2017.11.13 高圧設備工事

PCB廃棄物の処理について

弊社では、一般電気工事に加え、高圧受電設備(キュービクルや電気室)の改修工事も多く施工させていただいており、その中でよく耳にするのが、PCBという言葉です。

PCBとは何なのかは、以前にもこのブログで書いています。

https://www.m-denken.com/126/

簡単に言うとPCBとは、古いトランスやコンデンサには含まれている可能性がある発ガン性物質なのですが、おそらく管理されている主任技術者様に聞かれているのだと思います。

調査にお伺いした時にお話させて頂くのですが、最近では既にご存知の方がほとんどという印象を受けます。

今日調査にお伺いしたお客様も既にご存知でした。

 

弊社では、油の採取⇒PCB含有検査⇒改修工事⇒PCB廃棄物の処理 を全て行う事が可能です。

もちろん、処理費用などのお見積りもさせて頂きますので、お困りの事がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

 

採油キットを用意し、適切に採油を行います。(停電作業で危険も伴う為、電気工事士による採油となります)

採油後の検体

 

また、電気工事に限らず、塗装など工務もお受けする事ができます。写真は先日塗装したキュービクルで、ガラスの窓が割れていて、パッキンもひび割れ、雨が進入する状態だった為、ガラスの入れ替えなどの工事も行いました。

 

電気は見えません。電気屋の僕たちにも見えません。危険な状態で置いていて突然停電になってしまうと、とても困った事態に陥ります。

分からない事があれば、先ずご相談下さい。

佐藤友裕

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