2016.10.31 社長日記
昨日、トライアスロンチーム「ブレイブ」の自転車の練習で200Km(正確には205km)走りました。
尋常ではない距離です(笑)
朝7時にスタートし、帰ってきたのは、ほぼ日が落ちた夕方でした。
今回は、いつも愛用している「タイムトライアル用の自転車」ではなく、「一般的なロードレーサー」で走りました。
ポジションも違うし、いまひとつ身体に合っていないセッティングでした。
いつもより、足の筋肉を使いました、すぐ疲れる乗り方です。
かつて、トップ選手を目指していた時に、勉強して発見したライディングポジションは、自分には最高のポジションで、当時と同じポジションで乗ることにより、練習不足でもそれなりに走れるのです、しかし、今回のような場合は、とたんに走れなくなります。
つまり、何よりも形(フォーム)が大事という事です、物事には必要な道具や、形があり、それをどうやって自分のものにするのかが快適に走ることの近道だという事です。
下手なフォームでいくら走っても筋肉の持久力は向上するかも知れませんが速く快適には走れません。
これらの事を考えたとき、会社の経営も同じで、独学で大成できるほど甘い世界ではなく、師匠から教わったり、勉強できるところで学ぶことが大事だという事ですね。
だから、私は中小企業家同友会、その他のセミナーで(大事なのはそれぞれの根幹が同じタイプであること)勉強しに出かけています、経営はまったくの素人でスタートしてますから・・・。
「苦あらば、苦あり、楽あらば、楽あり」いかに楽に走る方法を探すのかが大事と、かつてのスポーツの師匠に聞いた名言です。
上手さとともに、大事だと思うのは、「一緒に走る仲間」・・・一人では楽しくないし、励ましあえば、一人で出来ないことも出来るはず(笑)
「本質」と「やらなくてはならない事」を明確に理解できれば、スポーツも、経営も上手くなれると、今日も信じている私です。
