2025.08.26 社長日記
掃除をしながら考えたこと 8月26日
今朝の朝礼スピーチは、若手社員(20代)
『感謝の気持ちが薄いので、持てるようにしたい』
若手は、『あらねばならい』は人によって、で良いような気がする。
『感謝の気持ちがいつの日か私にも持てるのかな?持てるならそうなりたい』
または、『今は、全然わからないですし、感謝の気持ちを持つ気は今のところありません』
でも良いのではないか。
「こうでなくては、ならんやろ」は35歳を過ぎたあたりから、もしくは管理職以上、経営者まで。
そう考えることが、組織作りには必要なのかな。
「35歳まで・・・」というのは、どうやら世界的に共通らしい。
それは、人生の中で、35歳までに人生の半分くらいの濃さで様々な出来事を体験するかららしい。
その中には苦しく、悲しいこと、泣きたいこと、すごく嬉しいこと、すごく楽しいこと、人との繋がりがあるのではないか。
挫折しそうなとき、本当に支えてくれる家族や友達が、そして同志(職場の仲間)が支えてくれる・・・そういう環境が必要なのではないか。
私たちの世代やそれに近いところまでの人は、子供のころの教育に礼儀作法が厳しかったり、部活で先輩に厳しすぎるくらいに上下関係を叩き込まれた、また本を読む機会が多かったり、親のやっている作法やマナーを見て学び、『大人になったらあんな風にしないといけないんだ』と思っていた。
人は必ず人とつながり生きている、自分が思っている以上に他の人とつながらないと生きていけない、身近な人との関係性はもっと大事にしなくてはいけない。親戚、親、兄弟は絶対大事にしたい。歳を取ると余計にそう思うものだ。だから先に先輩方が後で困らないように教えてくださっていたのだ。
現代ではそれが、『パワハラ』や『コスパ』、『タイパ』という価値観によってななりつつある。
感謝の心を育む機会が失われつつある。
感謝の心が、うすくなる要因なのかもしれない。
現代の若者は、それゆえに、自分で学び体得していかなければ、社会に置いて行かれるという厳しいことになっている・・・しかし自分たちは気が付かないだろうな・・・。
ある程度、先輩や大人から強制的に学ばされたことは、実は大事な事で感謝すべき事だったことにも気が付く。
良い社会になりますように。
(松本晃幸)
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