2022.10.07 高圧設備工事
先日、高圧ケーブル更新工事を行う現場の事前調査を行ってきました。
高圧ケーブルとは、キュービクルと関西電力の電柱を繋ぐ、6600Vの電気を流す為の電線で、建物によって、その配線ルートは大きく違います。
見てすぐに分かるルートを通っている場合もありますし、建物の天井裏やパイプシャフトを通っている場合もあります。
屋外では、地下の配管の中を通る場合もあり、今回はその地下の配管ルートを確認に行ってきました。
大阪市内の飲食店に設置されたキュービクルは、地下に入って見えない部分の高圧ケーブルのルートだけでも50m以上あります。地震などで配管が潰れてケーブルの抜き差しができない事も考えられますので、事前に確認を行いました。
ハンドホールという、地中埋設配管をする際に設置されるマンホールのようなものと、電柱の間でやり取りをして確認をします。
今回は、問題なく工事に挑めることが確認できました。これで安心して工事当日を迎える事が出来ます。
材料納期の関係で、工事日はだいぶ先になりますが、今できる事を一つ一つ進めて参ります。 (工事部 佐藤友裕)

スタッフ募集中!
電建では、一緒に電気工事で人生を豊かにしたい人を募集中です。
採用サイト:https://www.m-denken.com/recruit/
〇募集職種〇
現場管理技士、電気工事士、工事事務
=============================
高圧専用サイト開設しました! 【キュービクルサポートセンター】
=============================
Youtubeチャンネル開設しました!
【でんけんチャンネル】高圧の情報についても発信中!!
https://www.youtube.com/channel/UCj0KSahgJ7toDDHJZxs5axw
=============================