2021.02.01 社員の日記
電建に入社して5か月が経ちました。
初めてのことばかりで、様々な貴重な体験をしてきましたが、
今一番大切にしたいと思ったことは
「変わるためにはどうすれば良いか冷静に考え、行動すること」でした。
電建に入るまでも、変化していく大切さというのは
理解してきた”つもり”でした。
しかし1日1日を電建で過ごしていく度に、
私が理解していたと思っていたものは誤りだということに気づかされました。
「今やっていることは本当に必要なことなのか」
「もっとこうしたら効率よくできるのではないか」
と疑問を持ち、目標を定め、それを達成するのには具体的にどうすれば良いのか
考え行動することが大切なのだと思いました。
そして失敗したら、失敗から学んだものを次に活かしていく。
それを繰り返すことで理想にどんどん近づいていき、良い循環が生まれる。
このことが分かった今、自分にできることは何なのか、考え続けていきたいと思っています。
今電建は色んな仕組みを変えていく転換期です。
実際に先輩方が試行錯誤を繰り返し、目標にどんどん近づいているのを目の当たりにしています。
本当の意味での変わるとは「ああこういうことだったのか」と思いました。
まだまだ未熟ですが、貴重な毎日を経験していることを肝に銘じて
電建がより良く発展し、お客様により喜んでいただけるよう学びを忘れずに日々を過ごして行きたいと考えております。
長々と失礼いたしました。
天候が不安定な日々が続きますが、皆様お元気でお過ごしください。
工事部事務課 中安春奈
