お知らせ

2019.03.25 社長日記

求人活動(電建号という船に乗る、新たなクルーを探して)

株式会社電建では、高卒、大卒、中途の社員採用を行っています。

最近では、大阪産業大学さんの学内合同企業説明会や兵庫ポリテクセンターさんにて、会社説明を行ってきました。

私達の会社は、目指すところがあり、それが目的であり、「経営理念」であります。私は会社は「船」だと思っています。

現在、船長をやらせていただいているのは、私松本です。船は目的地を目指して進んでいきます、目的地はまだ目視できないほど遠い島です。

その途中の航海は、とても天気のよい穏やかな波で、追い風だったり、又時には、嵐に遭遇したり、無風の炎天下で立ち往生したりするかもしれません。

目的地に到着する途中で立ち寄る島があり、そこで船の手入れをしたり、新たなクルーを探したり・・・・。

この記事を読んでいただいている方の中には、絶賛就職活動中の方もいらっしゃるかもしれませんね。会社を選ぶという事は港の船着場で、どの船に乗り込んで、人生という長旅に出るのか?

「船が大きい小さいを見る」「その船の乗組員としての報酬がいくらかを尋ねる」「途中どのくらいの休憩があるのかを尋ねる」全て大事なことですが、最も大事なことは、その船の行き先(目的:理念)です。そして、自分がその船に乗り込み、どんな成長が期待できるのか?どんな働きでその船の仲間に貢献できるのか?その船の一員として周りの社会にどれだけ貢献できるのか?

私は、仕事に向き不向きは無いと考えています、その船で自分に出来るみんなの役に立つ仕事は何か?という事を考えることが重要だと思っています。学生の時に得意だったことが必ずしも会社や社会で使えるという保証はありません。

その船に乗って居場所があるのか?という事も入社前後に考えることでしょう、居場所は最初ありません、その船に貢献できる仕事がどのくらいあるのかを考えるとほとんど無いのが実際だと思います、だから自分で居場所を作って行くのです、「今日の自分が出来ることは何か」「役に立てることは何か」「将来もっと役にたつクルーに成る為に何をすればよいのか」そういう事を毎日追及しているうちに自分の居場所が出来ると思います、つまり自分の仕事を作り上げていくという事です。

船には、帆を調整する仕事、オールでこぐ人、伝令を伝える人、クルーが働き易いように環境を整備する人、誰かが休んでいる時に交代で働く人・・・・・・それぞれに役割があります、チームで仕事をします、一人の力では絶対に達成できない大きな夢を皆でかなえる・・・・

貴方も「DENKEN号」のクルーに成りませんか?

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