2018.06.22 その他工事
先日の地震から2日が経った、一昨日20日の夕方遅く、伊丹市の工場のお客様から一本の電話が掛かってきました。
内容は、3年前に弊社が施工させて頂いた架空に張ったケーブルが前より弛んでいるというものでした。
お願いして写真を取って貰い、メールで送って頂いて確認すると、ターンバックルという金具の引っ掛けの部分が、引っ張られて外れてしまっていました。


私たちの想定を超えた出来事で驚きましたが、何より優先すべきは少しでも早い復旧です。現状、電気使用に問題はありませんが、電線を支持しているワイヤーが弛んでしまい、電線が引っ張られて負担が掛かっています。

緊急で全ての材料と機材を段取りして、本日朝一番で復旧作業を行ってきました。今回の工事費用は弊社負担です。
ワイヤーは新しい物に変え、以前より太くしました。ターンバックルもひと回り太い物に交換し、ケーブルを乗せ変えて工事完了です。

これで、今日から安心して電気を使用して頂く事ができます。
経営理念と、経営ビジョンの『日本で一番喜ばれる電気工事会社になる』を念頭に、これからも一つ一つの作業に気持ちを乗せていきたいと思います。
佐藤 友裕