保守メンテナンス

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保守メンテナンス

急な電気のトラブルを
未然に防ぐために

電線や電気設備は、わずかな傷や経年劣化が原因で、漏電という危険を招くことがあります。漏電によってブレーカーが落ち、業務に支障をきたすだけでなく、湿気や水分が加わることで電気が地面や人体に流れ、感電や火災につながるおそれもあります。こうした事故を防ぐためには、日頃からの丁寧な保守・点検が欠かせません。

電建の保守メンテナンス
3つの強み

  • 01

    急なトラブルにも、すぐ駆けつける

    突然の漏電や機器トラブルにも、迅速に対応。できるだけ現場を止める時間を短くすることが私たちの使命です。

  • 02

    目に見えないところまで、
    しっかり点検

    電線の傷や水濡れは漏電や感電の原因となります。配線や周辺機器の異常も見逃さず、確かな技術で安全を守ります。

  • 03

    長年のお付き合いで、
    現場を隅々まで理解

    キュービクルの容量不足もブレーカーが落ちる原因に。設備の履歴や環境を熟知しているからこそ、最適な対応ができます。

Case 1

高圧ケーブルの
パンク緊急対応

【原因】
特定メーカー製ケーブルの
不具合

電線内の電気が外に漏れる「ケーブルパンク」。ケーブルの劣化で発生リスクが高まります。発生すると会社全体の停電や、場合によっては地域一帯の長時間停電(波及事故)を引き起こす恐れがあります。

対策・対応内容

  • 高圧設備保安業者・施工業者との連携
  • 必要資材の迅速手配
  • 近隣住民・関係機関への対応

長年の付き合いと信頼関係があったからこそ、関係各社と迅速に連携し、最短時間で安全な復旧を実現することができました。高圧設備の緊急対応はもちろん、設置工事や点検も、私たち高圧設備のプロにお任せください。

高圧ケーブルのパンク緊急対応
高圧ケーブルのパンク緊急対応
高圧ケーブルのパンク緊急対応
Case 2

店舗入口の外灯回路で漏電

【原因】
オーナー様ご自身が設置された屋外コンセント

感電や火災の危険はもちろん、ブレーカーが落ちれば業務で使用するPC機器などもシャットダウンしてしまいます。

対策・対応内容

  • 防水型コンセントへの交換
  • ケーブルを保護するプロテクターを設置

屋外の電気設備は、わずかな結露や破損でも事故につながる恐れがあり、通行人が感電するなどの二次被害を起こす危険もあります。安全のためにも、設置・修理は必ず専門業者へご相談ください。

工事の様子
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