ESGとは、Environment(環境)・Social(社会)・Governance(ガバナンス) の頭文字をとった言葉で、企業が長期的に成長していくために欠かせない考え方です。環境に優しいエネルギー利用を推進し、社員や地域社会の安全と幸福を大切にし、透明で誠実な経営を行うこと――ESGは一時的な取り組みではなく、私たちの経営そのものです。


電建では、省エネ・環境配慮を事業の根幹に据えています。電気工事会社ならではの技術を活かし、電力消費の削減と持続可能な運営を支援。現場の効率改善とコスト削減を両立させながら、未来に優しい社会づくりに貢献します。

ペーパレス化促進

自転車通勤で交通費支給

省エネ化の推進

社内外の清掃作業電建では、毎朝15分間、社員全員で社内の清掃を行っています。トイレも含め、当番制で丁寧に取り組むことで、社員一人ひとりが「気づく人」になることを目指しています。また、工事現場や関わる場所の清掃にも心を配り、時間内でできる限り整えるよう努めています。小さな取り組みでも、お客様の笑顔につながるなら、私たちも喜びを感じます。

地域のすべての人が安心して暮らし、生き生きと働ける社会の実現を目指し、会社全体で多彩な社会貢献活動に取り組んでいます。社員はもちろん、地域や社会全体に対しても、思いやりのある関わりを大切にしています。

社内勉強会

顧客満足度調査

ボランティア活動

社会還元の取り組み「For the social」私たちは、工事を通じて社会で生活するすべての方々を本当のお客様と考え、障がいのある方やマイノリティなど、社会における立場やラベルに関わらず、日本に暮らす皆様と手を取り合って生きていくことを大切にしています。
この考えのもと、社会をより良くする取り組みの一つとして、障がい者支援に取り組んでいます。一定金額以上のご注文をいただいた企業様には、障がいのあるアーティストが所属する「工房はんど」様デザインの電建オリジナルノベルティをお届けしています。

電建では「全員経営」を掲げ、社員全員が経営計画の作成・検証に関わることで、透明性の高い経営体制を実現しています。責任ある企業として、持続可能な成長と社会貢献を両立させています。

取引先基準の選定

安全対策勉強会

定期的な経営会議の開催

経営計画電建では、全社員が経営に参加する「全員経営」を実践しています。ビジョンの実現に向け、2〜3ヶ月をかけて経営計画を策定し、合宿形式での「経営指針発表会」を社員や関係者の皆様と共有しています。
私たちは、自社の存続・発展こそが、社会貢献の継続につながると考えています。「私たちが提供できる価値は何か」「強みと弱みはどこにあるのか」「どうありたいのか」——そうした問いを軸に、計画 → 行動 → 検証 → 改善 のPDCAサイクルを毎週のアクションプラン会議で回し、確実な進化を続けています。この継続的な取り組みが評価され、経営品質協議会より「経営デザイン認証」をいただきました。