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現場ブログ電建の日々の活動や電気工事の様子をお伝えします

  • 2011.05.30
  • 電気工事

安定器交換で復活!蛍光灯!

昨日、日曜日にお客様の事務所の安定器の交換(9台)に行ってきました。

お客様は全国でイルミネーションやカー用品の卸業と販売をされている「七虹 」様です。

ネット販売はこちらから

事務所などの工事はおもに休日に行われることが多いですね、事務所の天井部ですので平日のお仕事をされている中ではなかなか工事できません。

今回の工事は安定器の交換ですが、まずこの工事のご説明を・・・・

蛍光灯とよばれる照明器具には「安定器」と呼ばれる部品が必ず付いています、この安定器がなければ蛍光灯は点灯しません、この部品の役割はようするに放電灯の放電を安定させるため放電灯とともに必ず用いられるもの。放電灯は電流がふえると電圧が下がり,さらに電流が増加する性質があるので,適正な電流値を保つため,にこの装置を入れる必要があります。

安定器の寿命はだいたい10年ぐらいです、いきなり点灯しなくなることはあまりありません、例えば「朝一番なかなか点灯しない」、「点いたり点かなかったりする」などの症状・・・・・また、「電球を入れ替えてもなんか暗く感じる」などの症状に心当たりがある方は安定器の交換をお考えになってはいかがでしょうか?特に埋め込み器具でまだ綺麗な器具などは安定器の交換がおすすめです、ただし機種によっては新しい照明器具に交換したほうが安価な場合がありますので注意が必要です。
さて、工事はまず養生からスタートです。

これが安定器です、手前が古いもので奥が新しいものです・・・スリムで重量も軽くなってます。

新しいものは「電圧フリー(100vでも200vでもOK)ランプフリー(FL・FLR・Hfなどの蛍光灯を使用できます)当然最新の蛍光灯電球のほうが省エネで明るいです!

つまり省エネにも貢献して、事務所も明るくなるという事です!

新しい安定器を取り付けて内部の配線をしているところです。

完成しました!

合計9台の交換です・・・・

所要時間は約3時間(二人で作業)でした。

事務所の照明の改修改善は電建へ!!こちら→電気のでんけん

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