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現場ブログ電建の日々の活動や電気工事の様子をお伝えします

  • 2010.12.09
  • 防災・防犯設備工事

消防検査!

すっかりご無沙汰しています

いけませんね~忙しいことを言い訳にブログの更新をさぼってます・・・・反省。

今日は朝一から現場打ち合わせ~続いて曽根崎新地で本日オープンのお店の照明器具の緊急取り換え~

そして長居のデイサービスの施設の消防点検でした。

消防点検が必要な施設は消防法により定められています、今回の現場は既設の住宅をデイサービスとして使用するために必要となる「消防設備」・・・・自動火災報知設備・誘導灯設備・消火器設備でした・・・・。

受信機です。どこで火災が発生しているか一目でわかるようになっています。

非常照明という設備が有ります、これは停電したときにバッテリーで自動点灯する設備ですがこれは建築基準法によります、今回は特に検査の対象では有りませんが建築会社さんの法的責任で取り付けました。

左が非常照明です、夜中の災害で大活躍です。右が感知器です写真は煙を感知するタイプです。

午後三時から検査予定ですが消防署から来られた検査の職員さんが早めに来られたので30分ほど早く始まりました。

弊社の協力会社の防災設備会社の担当者が各感知器に専用の器具を当てて(煙タイプには煙のようなスプレーが発射する器具、熱感知タイプは熱を発する器具を感知器に押し当てます)発報を確認していきます。

誘導灯は誘導灯のブレーカを切って本体に装着されているバッテリーで点灯するか確認していきます。

非常照明は分電盤のメインブレーカーを切って同じように点灯するか確認します。

今回の検査は約30分で終了しました、後日検査済書を消防署から受け取りお客様の営業が開始可能になります!

人命にかかわる設備であるだけにより責任のある設備です、現在一般住宅も感知器の設置が義務付けられています、新築は必ず設置です、既設の住宅に関して設置期限は平成23年の5月31日までです、寝室と台所、階段の天井に設置が必要です。

詳しくはこちらをクリックしてください→消防署

弊社でお勧めは電池タイプの連動型ものです、出来ればきちんとしたメーカーの物を取り付けられることをお勧めします。こちらをクリックしてください→パナソニックの住宅火災警報器

ご不明な点があれば弊社までご遠慮なく!ご一報くださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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