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現場ブログ電建の日々の活動や電気工事の様子をお伝えします

  • 2016.04.25
  • 社長日記

仕事は何の為に、誰のためにするのか

先日、一人で自転車の練習をしていた時、久しぶりに京都の美山町へ行ってみました。
ここでは毎年、田植えを体験させて頂き、無農薬のお米を作らせて頂いているところがあります。
知る人ぞ知る、「ブラッキーさん」中島隆章さん(有限会社フェイムマジネーション代表)のご自宅があります、中島さんは大阪からこの京都の美山町へ引越しされ、前記のグラフィックデザイナーとしてのお仕事をされています、それともう一つ、自転車が大好きなブラッキーさんは子供の自転車の乗り方教室を中心に自転車の世界でも活躍されています。美山は自転車レースも行われていて、自転車競技をされている方なら誰でも知っているところです。

さて、ふらりと寄った時、今募金を中心に建設中の「サイクルステーション」の建設を拝見させて頂きました、ブラッキーさん自身が腰袋を下げ、丸鋸で材木を切っていました、
お話を伺っていくと、電気設備の配線などでも人の手が足りていらっしゃらないとの事でした。偶然なのですが『仕事とは何か・誰のため・何のため』を考えていた私は『ボランティアも立派な仕事』という過去にある方から言われた言葉を思い出していました。

『お金を儲ける事が大事と言われている会社の運営・・・目的はそうではない、それは手段であって目的は電気工事を通じて人々を喜ばせること・・・・社員とそれを感じて共有したい・・・』
まさに「必然の出来事!」と感じた私はブラッキーさんに「自分は電気屋ですからお手伝いします」と無意識に申し出ていました(笑)

社員にその旨を伝えたところ、皆賛同してくれました。今期は収益が順調なわけではありませんが、皆がブラッキーさんの何かを感じ取ってくれたのではないかと思っています。

この場所には多くの方々がお越しになり、疲れた身体と心が癒されたり、楽しさを求めて来られる・・・・そんな姿や空間を想像しながら帰路につきました・・・。

年に一度はこういったボランティアが必要だと感じています。
完成まで、出来る限りのお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

「儲かるか儲からないかが基準ではなく、喜んで下さることが大事、喜んでくださる人は一人でも多いほうが、より大きな力になる」

ありがとうございました!
松本でした

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