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現場ブログ電建の日々の活動や電気工事の様子をお伝えします

  • 2017.09.22
  • 社長日記

高卒求人

10期目がスタートして早くも二ヶ月が終わろうとしています。

前期はスタート直後にいきなり失速した感がありましたが、今年は皆さまのお陰で順調な滑り出しです。

今年は求人の枠を広げて、高校求人にも乗り出しました、あらゆる企業で人手不足は深刻化していますね。わが社も例外ではありません。

現在、電気工事士、現場管理者を募集しております。

幸いなことに、今年は高校生の応募がお一人ありました、社員一同その時点で大変よろこんでいます。

しかし、高卒求人は現在管轄のハローワークを通じて行わなくてはなりません。
そこで、疑問が生まれました、質問事項の制限、試験の制限、募集の仕方の制限、学生さんの就職活動期間の制限・・・・・余りに多すぎます。人権を守る為の配慮という意味ではわかるのですが、実際雇用する側として、家族構成や人生観、健康なのかどうかという点はとても重要です。
私は家族構成から得たい情報は「どういう環境で育ってきたのか」「どんな夢を持っているのか」「どんな価値観を持っているのか」です。
今までの経験から若い頃と年齢がいってからの価値観が変わることもしっています。礼儀作法なども高校生と社会人とでは全然異なります、できていなくて当然です。
しかし、「そこで判断されては子供たちがかわいそう」という判断の元にこのような制限が設けられてしまっています。
実際に雇用するのは「人」であり「実務能力」は別だと私は考えています。
役所側が訴えているのは「能力を見てください」ですが、私に言わせれば「機械じゃないんだから」と思うのです。

私は若い頃は完全な劣等生でした、夢は特にありませんでした。夢を持って突き進もうとした時、「環境が悪い(人と比べて劣っている)方が力強く飛べる」事に気がついたからです。なので、今の私と私の会社に合っているのは、そんな環境を打破したい人や、私の会社で人生を輝かせることが出来る人だと思いつつ、そんな人を求めています。

自分がしゃがんだ状態(悪環境)に成る為にあえて、無職になったこともあります、後に絶対的な生き方が出来ると信じたからです。

質問に制限がかかると上記のような人生を歩んできた人には不利ではないように見えて、私のように「エネルギッシュになれる人材」を探している経営者には非常に難しくなります。また、大卒に比べて就職活動期間が極端に短いのは高校生にとって不利です。何十社と面接を受けれる大学生とは事なります。

企業と学校と公共機関との意見のすり合わせが必要だと思い草の根運動を続けています。

現在規制されている事柄
①本籍 出生地
②家族に関すること(職業 続柄 健康 地位 学歴 収入 資産)
③住宅状況に関すること(間取り 部屋数 住宅の種類 近隣施設)
④生活環境 家庭環境
⑤宗教に関して
⑥支持政党に関して
⑦人生観 生活信条
⑧尊敬する人物
⑨思想に関すること
⑩労働組合 学生運動
⑪購読新聞 雑誌 愛読書
⑫身元調査の実施
など
(厚生労働省 都道府県労働局資料より)

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